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ベーカー&マッケンジー法律事務所
ジャパン・アドバイザリー・グループ

ニュースレター

コーポレートガバナンスシリーズ第2弾として、環境・社会・ガバナンス(ESG)投資について取り上げます。ESG投資とは?そして、タイにおけるESG投資に対する規制当局の動きなどをご紹介しています。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

コロナ禍によるビジネス環境の変化により、厳しい対応が求められる一方で、「ニューノーマル」に向けてガバナンス体制を見直す良い機会でもあります。今回は、取締役会がコロナ禍及び「ニューノーマル」において考慮すべき重要事項について取り上げ、解説いたします。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

タイの法律関連情報をご紹介する動画配信シリーズです。タイではコロナ禍も落ち着き、職場復帰が進んでおりますが、皆様の事業継続計画(BCP)改定に生かしていただくべく、感染症発生時の雇用主の義務についてまとめてみました。 ● 日本語版の動画はこちらからご覧ください。 ● タイ語版(英語字幕)の動画はこちらからご覧ください。 また、ベーカーマッケンジー・バンコクオフィスのYouTubeチャンネル もぜひご覧いただければと存じます。

最新のタイの主要な法律改正をご紹介する動画配信を開始しました。第一回では、企業負担が軽減される民商法典の中の会社法改正について解説させていただきます。日本語版の動画はこちらからご覧ください。 同トピックでのタイ語版(英語字幕)の動画はこちらからご覧ください。 また、ベーカーマッケンジー・バンコクオフィスのYouTubeチャンネル にご興味がありましたら、ご閲覧・ご登録ください。

セミナー

2021年2月25日、ヘルスケア・ライフサイエンス・グループの「Healthcare Regulatory Outlook – What’s on the Horizon?」ウェビナーを実施しました。イノベーションとデジタル化、さらにはコロナ禍により変化が加速しているヘルスケア産業と薬事規制の環境、関連法規動向等について、ヘルスケア・ライフサイエンス・グループ・リーダーのピーラパン・タンスワン、及びヘルスケア・ライフサイエンス・グループの専門家(パンヤウィット・プリーチャパン、プラウィーン・チャンタナコーメート、プリム・ウディタナンダー)により講演しました。

2021年2月9日、2021年の最初の労務グループのウェビナーを実施しました。ジャパン・アドバイザリー・グループの共同リーダー兼労働法グループのスリヨン・タンスワン、労働法グループ専門家のナムエーク・レクフアンフー及びティーラニット・ポンパナラットがスピーカーとして、タイの労働法の主要な動向、雇用主が知っておくべき労務関連動向とその影響等について解説をしました。

2020年11月27日、ベーカーマッケンジー・バンコクオフィス及び東京オフィスは、共同開催で「タイにおける事業再編~現行制度と、新たに導入される吸収合併~」ウェビナーを実施しました。事業再編の現行制度、新たに導入される吸収合併、日本との比較・留意点等について、ベーカーマッケンジーの企業法務専門家チーム(阪本法子、ベネディクト・ヨン、勝山正雄)により解説しました。

2020年10月28日、バンコクのアテネホテルにて盤谷日本人商工会議所金融保険部会主催の「2020年法務アップデート ~厳格化と寛大化~」セミナーでベーカーマッケンジー・バンコクオフィスの阪本法子がスピーカーとしてコロナ禍状況下の雇用主の義務、個人情報保護法、電子会議、会社法改正法案等、タイの法律の最新動向について講演させていただきました。

2020年5月29、ベーカーマッケンジー・バンコクオフィスの企業法務専門家チームにより(Waratchaya Tungsuwan, Nuntavadee Nikornphan、ベネディクト・ヨン)「商務省の電子化への取り組み」 (MOC Moves to e-Mode)のウェブセミナーを開催しました。セミナーでは、事業者の負担を軽減するためのタイ政府が取り組んでいる電子化等の措置を解説しました。約150人のクライアントにご参加いただきました。

ニュース

2018年のAsian-MENA の顧問代表の投票結果において、ベーカーマッケンジー・バンコク事務所は、タイにおける最も対応性に優れた法律事務所「Thailand’s Most Responsive Firm of the Year」に、10年連続で選ばれました。

また、多数の分野においても、最優秀(winner)として選ばれています。

Chamber Asia-Pacific 2019ランキングの発表では、ベーカーマッケンジー、バンコクオフィスは、昨年から始まった新たな評価カテゴリーである不動産分野を含め、次のカテゴリーでタイでの法律事務所として首位(Band 1)を着実に守り続けています。 Banking & Finance Capital Markets Corporate / M&A…

2018年11月9日、香港で行われた「Euromoney Legal Media Group Asia Women in Business Law Awards」にて、ベーカーマッケンジーは「最優秀の国際法律事務所」を含め、合計7項目を受賞し、国別賞では、タイ、インドネシア、マレーシア、及びフィリピンの事務所が受賞しました。

2019年のIFLR1000ランキングでは、ベーカーマッケンジー・バンコク事務所は昨年に続き、全プラクティス種目(金融、キャピタルマーケッツ、M&A、プロジェクト開発、再編・破産)のTier 1ランクを取得しました。また、バンコク事務所のジャパンアドバイザリーグループのパートナーを含め、多数のパートナーは上記項目において高く評価されました。