NCPO、外国人就労管理に関する緊急勅令の罰則適用を延期

先般、「外国人従業員及び移住労働者に関する新法が施行」と題するニュースレターで、「仏暦2560 (2017) 年 外国人就労管理に関する緊急勅令」が2017 年6 月23 日に施行されたことをご紹介した。同緊急勅令により、外国人従業員が関わる犯罪への罰則が大幅に強化された。例えば、ワークパーミットを所有していない外国人を雇用した雇用主には、外国人一人当たり40 万~80 万バーツの罰金が課される (従来は1 万~10 万バーツの罰金であった)。

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