外国人従業員及び移住労働者に関する新法が施行

2017 年6 月23 日、「仏暦2560 (2017) 年 外国人就労管理に関する緊急勅令」(Royal Decree on Managing the Work of Aliens B.E. 2560)が施行された。同勅令は、タイ国内で就労する外国人を規制する以下の主な二つの法律を廃止した。

・「仏暦2559 (2016) 年 外国人のタイ国内就労目的での入国に関する緊急勅令」(Royal Decree on Bringing Alien to Work in the Kingdom B.E. 2559)。

・「仏暦2551 (2008) 年 外国人就労法」(Alien's Work Act B.E. 2551)。

今回の緊急勅令は、上記の廃止された法律の主な要件と原則を維持しているが、国の現状を反映するための改訂や新たな条項の追加が行われた。

詳細はこちらをご覧ください。